あなたはダイエットのサポートとして、

サプリメントを利用したことがありますか?

 

 

最近は、

痩せることのみが目的の「脂肪燃焼系」の

サプリメントが人気です。

 

 

ですが、

サプリメントだけに頼り普段の食事が

疎かになるのはとても危険なことです。

 

 

食事だけでは補えない栄養素を

サポートしながら、健康的に痩せていく

ためにサプリを強い味方に付けましょう。

 

 

それでは、

正しいサプリメントの活用法をお伝えしていきます。

ダイエットの強い味方!サプリの活用する必要性

そもそも、

なぜサプリメントがダイエットをするのに

必要とされるのか?

 

 

基本的なことを抑えておきましょう。

年齢とともに栄養が不足していくカラダをサポート!

 

 

「食べる量は変わらないのに太り始めてきた」

という経験はないでしょうか?

 

 

元々、

私たちのカラダは糖質や脂質を

エネルギーに変える働きを持っています。

 

 

ですが、

30代~40代になると若い時よりも少しずつ

栄養の吸収率が悪くなります。

 

 

栄養が不足すると、

基礎代謝が落ちていきますので

脂肪を溜め込みやすいカラダに

変化していき、ダイエットをしても

なかなか痩せにくいのです。

食品の栄養低下を補うサプリの有効成分は?

サプリを活用するもう一つの理由は、

現代の栄養価の低下にあります。

 

 

例えば、

野菜に含まれるビタミンは

50年前の5分の1程度しかないといわれています。

 

 

しかも、

いまや季節を問わず栽培されて

出回っているので、旬ではない野菜は

さらに栄養価が低くなっています。

 

 

1日に必要なビタミンは約100㎎と

いわれているので、旬でない時期の

ホウレン草だけでいうと1日に3束分も

食べなければならないということになります。

 

 

また、

厚生労働省が出している

平成29年度の【栄養調査】によれば、

国民一人当たりの野菜の摂取量は

平均値よりも少ない世代が分かります。

 

 

野菜の摂取量が足りていない世代の幅が

圧倒的に広いのです。

 

 

平均値に足りている人は

・20代・・・14.6%

・30代・・・17.4%

・40代・・・22.1%

わずか3分の1未満の人しか足りていない状況なのです。

 

 

これでは、どんなに食べても追いつきません!

ダイエットサプリの種類!その効果は?

サプリは、

たくさんの種類を毎日摂れば

良いものではありません。

 

 

サプリの活用法で重要なのは、

自分に足りない栄養素を知って

上手く使うことです。

 

 

そこで、

代表的なサプリの種類別に効果をお伝えします。

ダイエットの味方!カルニチン

 

 

カルニチンはビタミンの一種で、

多くはカラダの筋肉細胞の中にあります。

 

 

良質な筋肉をつくり無駄な脂肪を

燃やすためにも必要です。

 

 

老廃物排出や脂質エネルギーの代謝を

あげるので、脂肪の燃焼を促進する

働きがあります。

 

 

カルニチンは、

継続的に有酸素運動をしたとき

脂肪が分解され、血液に流れ込んではじめて

その脂肪をエネルギー変えることが

できるそうです。

 

 

特に

・食事に気をつけているが体重はあまり減らない

・運動をキチンとしているのにその効果がでない

という方には、カルニチンは有効だと思います。

ダイエットの味方!コエンザイムQ10

コエンザイムQ10も代謝を上げるために

必要なビタミンの一種です。

 

 

人の細胞は、体内に摂取された余分な

脂肪や栄養をエネルギーに変え、

体脂肪を燃焼します。

 

 

その細胞に働きかけるのがコエンザイムQ10です。

 

 

アンチエイジングとして、

化粧品などにも配合されています。

 

 

嬉しい美肌効果や冷え性改善にも

効果もあるので、ダイエットをする女性に

とっては強い味方なのです。

ダイエットの味方!ビタミンB群

元々、

ビタミン自体には他の栄養素と違い

エネルギーやカラダの組織を作る

成分にはなりません。

 

 

しかし、

ビタミンB群にはナイアシン、パントテン酸、

ビオチン、葉酸など他にも数種類ありますが

これらは「酵素」の働きを助けています。

 

 

「酵素」とは糖質や脂質、タンパク質を消化して

代謝に深く関わる重要なもの。

 

 

「酵素」には3つの種類の酵素があります。

 

 

そのうちの1つである代謝酵素は、

新陳代謝を良くし毒素を尿や汗で排出させ、

さらに免疫力も高めます。

 

 

この「酵素」を助けているのが

「補酵素」と呼ばれるビタミンB群なのです。

 

 

体内では殆どつくられないので、

食事で摂るしか方法はありません。

 

 

ですので、

「最近お肉や魚、野菜たべてないなぁ~」

という方は、このビタミンB群を含むサプリが

強い味方になってくれます。

ダイエットの味方!ミネラル

ダイエットをするには体脂肪を

燃焼してくれて、常に代謝をしてくれる

筋肉が必要です。

 

 

ミネラルは、

筋肉をつくるうえでは欠かせないもの。

 

 

痩せ体質をつくるためには、

ミネラルと一緒にタンパク質やビタミンなどを、

しっかりとって筋肉を減らさないように

しなければなりません。

 

 

ミネラルには、

ナトリウム、カリウム、亜鉛、

マグネシウムなどがあります。

 

 

これらもまた、

体内では作られない成分なので、

食品かサプリから摂るしかありません。

 

 

ミネラルは海藻や野菜、くだものに

主に入っている栄養素ですので

「摂れてないなぁ~」と感じている方には

是非オススメします。

ダイエットサプリの正しい見極め方

 

 

サプリには、

様々な種類があり過ぎてどれを

選んでいいのか悩みどころ。

 

 

まず、基準がわかりませんよね!

 

 

ただ単に、

成分表示を見るだけではなく他にも

チェックしたい項目があります。

サプリを味方にするには見極め方が重要!

サプリメント(健康食品全般)には

・特定保健用食品のように、製品ごとに

安全性を審査されたもの

・栄養機能食品という製品ごとの審査は

ありませんが、表示できる栄養成分と量の

基準をクリアしているもの。

この2つに分けられます。

 

 

栄養機能食品に関しては、

審査がないので品質を確認することが

難しいです。

 

 

中には、

機能成分がハッキリと特定できないものや

臨床試験で証明されていないものも

たくさんあります。

 

 

例えば、

ビタミンであれば、ビタミンA、B、C、D、Eなどの

成分表示で、ハッキリと入っていることがわかります。

 

 

ですが「~エキス」や「~粉末」などの

標示の場合、その原材料がどれくらい

はいっているのか?

または、何かと一緒に添加されていたりする

場合もありますので、サプリの効果がどの位

出るのかは不確かかもしれません。

サプリを選ぶときの注意点!

サプリを含む健康食品には、

海外から輸入された錠剤やカプセルに

入っているものがあります。

 

 

海外からの輸入された健康食品は

「医薬品副作用被害救済制度」の対象と

ならないことになっています。

 

 

その中にはダイエットサプリも存在します。

 

 

日本で作られている成分の含有量も

違いがありますので、副作用が

ないとも限りません。

 

 

インターネット上での海外の

サプリメントの購入には注意が必要です。

 

 

海外からのお土産も同じ扱いになります。

まとめ

これまでお伝えしたサプリに関する

情報はいかがでしたでしょうか?

 

 

今やインターネット通販やコンビニ、

スーパーなどでも安価で売られている

時代ですが、きちんと見極め確認してから

購入しましょう。

  • 普段自分が食べているものを、よく思い出して、足りない栄養素をサプリで補う。
  • あくまでも、基本的な食事のバランスは摂りつつ、筋肉を減らさないように適度な運動を心がける。
  • サプリを味方に付けるには、成分表示をしっかりと確認する。

たくさん重要な点があったと思います。

 

 

最後に・・・

サプリには色々な成分がミックスされて出来ています。

 

 

栄養補助食品とはいえ、

摂りすぎてもカラダの調子が悪くなることも

ありますので、試したいけれど不安な方は、

医療機関などで検査をしてもらい、

自分に足りない成分を知ることもできます。

 

 

最近は、

医師がサプリや漢方を処方する病院も

たくさんありますので、安心してサプリを

味方にしたい人にはそちらもオススメです。

⇒ダイエットサプリをもっと詳しく知りたい方はこちら!

この記事を書いた人

ゆそこパパ
ダイエットをこよなく愛する30代男性です。
男女問わず有益なダイエット情報を皆様にお届けいたします。
楽しみにしていてくださいね!